SKE48のなかで、歌詞人気が高いのはどの曲なのでしょうか?シングル表題曲を中心にTOP5をご紹介したいと思います。

SKE48の歌詞人気曲は?

 

SKE48と言えば、激しい全力パフォーマンスが魅力です。また、そのため公演ではメンバーの汗が飛んでくるという噂もある程です。

 

名古屋の栄にある劇場を拠点に活動を広げている彼女たちですが、松井玲奈さんの卒業を一つの契機として、大きな変革の時を迎えています。そして、その中で前に出てきた次世代メンバーも多くいて、SKE48の人気はまだまだ衰えそうにありません。

 

そのような中で、今回は歌詞の人気が高い曲をご紹介したいと思います。パフォーマンスだけでなく歌詞が魅力的な曲自体の良さも彼女たちの魅力のうちだという事が分かると思います。

 

それでは、ランキングの発表に移ります。

 

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SKE48 歌詞人気ランキング

第5位 ごめんね、SUMMER

 

2010年7月7日発売の3rdシングルです。松井珠理奈さんと松井玲奈さんがセンターを務めるこの曲は、「夏の太陽にあやまりたいくらい、君が好きだ」をキャッチコピーとした恋愛ソングになっています。

 

夏の恋を男の目線で描くこの曲は、男の子の恋する気持ちを海にまつわるワードを巧みに用いて表しています。特に、白いカモメたちが空を回って告白を囃すというくだりがあるのですが、カモメがただ回っているだけなのにそう見えるくらいに思いが募っているということが分かり、甘酸っぱさを感じるアクセントになっています。

第4位 パレオはエメラルド

 

2011年7月27日発売の6thシングルです。センターは、松井珠理奈さんが務めました。「風に君のパレオが揺れた時、僕の夏は始まる」をキャッチコピーにしているこれもまた、夏の恋を題材にした一曲です。

 

妹だと思っていたあの子が、成長してきれいになってエメラルドのパレオを着ているのを見た男の子が、その女の子に恋をするストーリーが歌詞に描かれています。歌詞は、ストレートに「僕は君に恋をしてしまった」と言います。

 

そのストレートさが、夏らしい青春色の曲を象徴するような一言になり、恋の始まりや思いの高ぶりを表現しています。

第3位 賛成カワイイ!

 

2013年11月20日発売の13thシングルです。

 

センターは、こちらも松井珠理奈さんと松井玲奈さんでした。第64回NHK紅白歌合戦でもこの曲を歌いました。「難しく考えるな、前に進め!」というキャッチコピーの下、内気な男の子が、クラスの「マドンナ」的存在の女の子の事を好きなのに表に出すことが出来ない様子を歌っています。

 

男の子同士が、あの子がかわいいねなんて話をするような場面も登場し、よくある光景も織り交ぜながら実際にそのような状況にある人も十分に共感できる曲になっています。

第2位 1!2!3!4! ヨロシク!

 

2010年11月17日に発売された4thシングルです。

 

センターはこちらも、松井玲奈さんと松井珠理奈さんでした。キャッチコピーは「今までの私たちじゃないよ。ノッテルSKE、参上!」です。これは、1st、2nd、3rdと比較的落ち着いた曲調や、風が吹き抜けるようなすがすがしい中での楽曲であったのに対して、今回はお祭り騒ぎのようなかなり賑やかな曲になっていることを指していると思われます。

 

歌詞の中に、数人のメンバーのセリフが入り、恋愛のあるあるを伝授するような構成になっているのも他になく面白いところです。

 

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第1位 バンザイVenus

 

2011年3月9日に発売された、5thシングルです。

 

この曲のセンターは、またもや松井玲奈さんと松井珠理奈さんでした。ダブル松井は圧巻のセンター経験です(笑)。キャッチコピーは「君に会えて、バンザイ!」で片想いをしている人の告白を応援する歌詞になっています。

 

そして、何度も振られたってかまわないから、当たって砕けろの気持ちでで告白してみろ!という歌詞を繰り返し用いているところが、かなり特徴的で、これだけ繰り返されたら、どんな人でも告白する気になりそうなほどです(笑)。

 

また、この曲は、今回のランキングでも1位でしたが、オリコンの週間ランキングで初めて1位を獲得した記念すべき曲となっています。

ランキングの総括

 

いかがだったでしょうか?全体的にストレートな恋の歌が多かったという印象でした。

 

しかし、どの曲もそれぞれのストーリーがあり恋を題材にしていながらも様々な色を出しているのがとても印象的でした。

 

これからもいい歌詞の恋の歌を期待したいです!また、もっと違う系統の表題曲が多く出てきたら、メンバーの魅力をさらに引き出し、SKE48をもっと盛り上げるきっかけになるのかもしれないと思いました。

 

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