AKB48の曲の中で、歌詞に定評がある曲はどのような曲なのでしょうか?TOP4をご紹介したいと思います。

AKB48で歌詞人気が高いのは?

 

AKB48は、これまでシングル楽曲や劇場公演披露が主になっている楽曲などを合わせると大変多くの曲を世の中に出してきました。

 

その中には、たった五人しかお客さんのいなかった初期の劇場公演でも歌われていた古いけれども思い出深い曲から、世の中の人がカラオケで定番の曲であり知っているという曲までそのあり方は、様々です。また、その一つ一つを全力の歌やダンスで二倍にも三倍にも輝かせているというのがAKB48の魅力の一つでもあります。

 

そこで、今回は、歌詞に着目して人気ランキングを作成してみました。あまり有名でなくても、AKB48にはいい曲が存在していることを知ってもらえたらうれしいです。

 

それでは、ランキング発表に移ります。

 

スポンサードリンク

AKB48歌詞人気ランキング

第4位 愛の存在

「僕らは何を信じる? これからの道の向こうに…」、「涙は何を教える? 変わらない愛の存在」というフレーズが印象的な曲です。この歌は、何を信じて進めばいいか不安になる将来に対して、涙を流しながらそこに確かに存在する変わらない愛の存在を信じて突き進んでいくんだという強い意志を感じさせる曲になっています。

 

何かに迷って、立ち止まってしまっているときに聴くととても勇気やエネルギーをもらえる一曲です。

第3位 青春と気づかないまま

この曲は、AKB48のメンバー総出演で演技に挑戦したマジすか学園シリーズ第二弾「マジすか学園2」のエンディングテーマでした。

 

青春の真っただ中にいては青春だと気づかずに退屈に過ごしていたが、いざ過ぎてから振り返るとあれが青春だったのか…と思いだす。そのような経験は少なからずあると思います。

 

そのような思いをしないように青春謳歌中の方々は、一瞬一瞬を大切に積み重ねていってほしいというメッセージが込められているような気がします。また、同時に当時には気づき得なかった青春の日々が確かに存在しているから、いまがあるという事を再確認しているようにも感じられる曲となっています。

第2位 365日の紙飛行機

この曲は、朝の連続テレビ小説の主題歌としても大きく有名になった曲です。しかし、朝ドラの曲だからというだけではなく歌詞の良さも際立っている曲となっています。

 

風が紙飛行機を連れて通り抜けるようなすがすがしさを感じる曲調であるとともに、人生について考えさせられる歌詞になっています。人間の人生は、様々な人の愛の中で紆余曲折ありながらも前に進んでいます。そして、そのような人生は人によって千差万別であり努力を重ねているがなかなか結果に結びついていないこともあります。

 

しかし、その結果にのみとらわれるのではなく、どのような過程を経てそこに至っているのかが重要であるということをこの曲は私たちに伝えています。そんな人生観を本当の意味で持つことが出来るようになりたいものです。

 

スポンサードリンク

第1位 強い花

この曲は、物語を語っているように曲が進んでいくという今までになかった曲になっています。病気の母親のために食べさせるパンを買うためのお金を稼ぐために少女が花を売っているが、世の中が不景気で、だれも買ってくれません。しかし、そこに紳士が現れて…というように物語は進んでいくのですが、ぜひ聞いてからのお楽しみにしておいてください。

 

とっても素敵なストーリーと素敵な曲調が聞く人を物語の中に引き込んでいく素敵な曲になっています。「次の足跡」というアルバムに収録された一曲なのですが、その曲としての価値はとても高いのではないかと思っています。

ランキングの総括

今回は、4曲のご紹介をさせていただきましたが、もっと数多くの歌詞がよい曲をAKB48は持っています。

 

あえて、有名どころの曲を当たるのではなく、心にしみるような自分にあった一曲をAKB48の楽曲の中から見つけてみるというのも新たな魅力発見につながると思います。

 

これからも、このようないい歌詞の曲が登場することを期待したいです。

 

スポンサードリンク