欅坂46はまだシングルを2枚しか出していないので、シングルCD売り上げ枚数の他との比較を混ぜながら、欅坂46のすごさを紹介します。

CD売り上げ枚数からみる欅坂46の人気

 

2015年8月21日。乃木坂46結成から4年後のこの日に欅坂46が誕生しました。当初は、鳥居坂46とされていたグループ名が変更、一部メンバーの活動辞退など不安定要素が強かったです。

 

そのため、今まで一定の成功を収めてきたAKB48をはじめとする48グループや姉貴分の乃木坂46と比べると前途多難なスタートだったと思います。

 

しかし、ふたを開けてみれば、レギュラー番組を持ち、ラジオや歌番組に引っ張りだこであり、最近主演のドラマが放映されるなどその人気は飛ぶ鳥を落とす勢いです。

 

そんな欅坂46の人気をCDシングルの枚数という視点から見ていきたいと思います。

 

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欅坂46 CDシングル売上枚数ランキング

第2位 サイレントマジョリティー(2016.4.6)

 

初週売上 26.2万枚
オリコン、レコチョク週間1位

 

この曲は、欅坂46のデビュー曲です。初週売り上げは、これまでHKT48のデビュー曲「スキ!スキ!スキップ!」が持っていた25万枚を更新して、女性アーティストのデビューシングル歴代最高の売り上げを記録しました。

 

また、このシングルの表題曲の「サイレントマジョリティー」はPVが渋谷駅の再開発中の工事現場で撮影されており、他にはない独特な雰囲気を醸し出しています。

 

そして、振り付けは世界的ダンサーのTAKAHIRO(上野隆博)が行っており、曲の雰囲気に合ったアイドルにはなかなか見ることのできない力強さや勢いを感じるもその良さを引き立てています。

 

この曲のセンターを務めたのが、平手友梨奈でした。彼女は、当時最年少14歳でありましたが、見事にダンスをこなし、その年齢を思わせない雰囲気をPVで醸し出しました。プロモーション活動の中でもきちんと作品に対する理解や説明をしており、彼女のポテンシャルの高さも欅坂46のヒットの理由だと感じました。

 

その「サイレントマジョリティー」のPVは、3月15日からYouTubeで期間限定公開されると、300万回を超える再生回数を記録し、さらには数多くのシングルに参加してきたAKB48の渡辺麻友やHKT48の指原莉乃なども「かっこよすぎる」と大絶賛しました。

 

またある歌番組では、乃木坂46とAKB48、欅坂46の代表者が集まって、披露する一曲をファン投票で決定するというものがありました。そこで、先輩アイドルの名曲を抑えて見事1位を勝ち取り、なんと一番妹分の曲を先輩たちが踊るという結果をもたらしました。

 

このように最初から、かなり大きなインパクトをもたらしたため、次のシングルで売り上げを伸ばすことが難しいと思われていたのですが、そんな心配ご無用でした。

 

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第1位 世界には愛しかない(2016.8.10)

初週売上32.3万枚
オリコン、レコチョク週間1位

 

このシングルで、欅坂46は、また新たに歴史に名を刻みました。デビューして1年以内の初週30万枚突破は、PUFFY、NMB48に続き歴代3組目となる快挙でした。

 

この記録は、姉貴分の乃木坂46が1年半以上かかってやっと、7thシングルの「バレッタ」で初めて初週売り上げ30万枚を突破したということを考えると、かなり早いということが分かります。

 

さらに、今回の表題曲のPVは前作とは少し異なり、学校や草原でのシーンのようにドラマ仕立ての部分と体育館で踊るダンスのシーンが歌詞やそのイメージによって移り変わる、変化に富んだものとなっており、メンバーの様々な表情が映し出されているPVとなっていました。

 

また、この曲は自らが主演するドラマの主題歌として毎回流れるとともに、その他のテレビをはじめとするメディアへの出演機会の増加活動を通して高まったということも今回の記録樹立の要因だと感じました。

 

ランキングの総括

今回は、ランキングといってもシングルを2枚しか出していないため、当然の結果といえるかもしれません。

 

しかし、枚数に着目すると、6.1万枚もの伸びを見せています。AKB48グループのように劇場公演という機会をもたないうえに、まだライブの機会が少なく、知名度がまだ低い段階において、これだけの枚数を売り上げるのは、並大抵のことではありません。

 

それを証拠に、姉貴分の乃木坂46やAKB48グループのメンバーが様々な場面で、欅坂に追い越されないか心配との発言をしています。

 

握手券がついているからではないかといえば、その通りですが、同じような握手券がついた他のグループをも上回っているということを考えると、今時代が求めている音楽やPVを提供しているということが言えると考えられます。

 

このように、グループとしての人気も急激に高まってきていることから、今後はさらにレギュラー番組以外でのメディア露出が増えていくはずです。今後の活動から目が離せません!

 

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